2007年06月22日

プログラマという職種

 プログラマは数年前まで特殊な技術を持つ職業でした。
 しかし、今はプログラムができるだけでは利益は上がりません。
 いや、今までも本当ならば利益を上げるには、利益構造と直結する業務の知識が必要だったのですが、プログラムができる人自体が少なかったのでプログラマ自体に価値の比重が置かれて、利益を上げることが可能でした。
 いまやプログラムは誰でもできるものになっています。

 VBAでも、Perlでも簡単にフリーのソースコードをコピーして、少し修正してあげれば誰でもオリジナルのプログラムの作成が可能です。
 私はコールセンター勤務ですが、VBAでパソコンのCPUの速度を調べたり、バージョンを調べることができます。
 昔だったらプログラマに許された特権だったのでしょうが、今ではなんの価値もありません(私からすればですが)

 私の参加するSNSでも16歳とか18歳の平成生まれがすごいプログラムを組んでいることを考えると、あと少しでプログラムができる人は大多数と呼べるレベルまで増加するかもしれません。

 ……まったく恐ろしいことです。

2007年06月20日

広告費

商品の価値を世に知らしめるため、広告を打つ。

広告を打つと当然広告費がかかるわけだけど、もし広告費が無料だったら実際のところ、物価は満遍なく下がるのではないかと思う。
本当に必要とされる商品ならば、広告がなくても次第に広まり、アップグレードなんてすることなく長い間使い続けられるだろう。
商品の本質とは少し離れている広告はやはり非効率なものであるとしか言えない。

広告がなくなった社会をまた見てみたいなと思うのでした。

2007年06月15日

大量消費

 狭い範囲のことを繰り返し、自分の技を磨く……

 そんな社会が脈々と続けられてきた歴史のある国家が多かったですが、今となっては大量消費で常に新しいものを求める国家が多くなってしまいました。

 お金って価値を蓄えるというすごい発明ですが、価値を持っているのは物品であるべきはずです。

 その価値のある物品の方が価値がないっていう幻想を常識として感じている人が多いのではないでしょうか。

 お金って結局のところ実態のない情報に過ぎないと私は思うわけです。
 日本なくなったら、お金は価値なくなりますし。

 価値のある物品の方を大切にしましょうね。

2007年06月14日

自動車

最近思ったのですが、結構自動車につぎ込んでいます。

単純計算でも給与の5%を自動車関連費につぎ込んでいるのではないでしょうか。

2年ごとにある車検 15万円
年間自動車税    3万円
ガソリン        月1万円
タイヤの履き替え  5千円×2回
5年後とのタイヤの交換 5万円
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合計するとこれだけでも 1年当たり 『 24万円 』

すごいものです。

当然、自動車を使わなければこれらはいらないわけで、通勤するために自動車を毎日使用している人なんかは交通費が支給されていると言っても半分ももらっていないのが現状かと思います。

会社と自宅を近くするために、ハードディスクみたいにデフラグが現実社会でもかけられたら、温暖化もお財布から出て行くお金も抑えられるんですけどね。

2007年06月12日

パソコン

こんな世の中ですから、「効率を上げろ」と上からの命令を受けてがんばっている方も多いかと思います。

その割には、「プレゼンテーションはPowerPointでアニメーションさせてわかりやすくしなきゃだめだ」なんて無茶なことを言う上司もいらっしゃるでしょう。

メールに本文を書けばいいのにわざわざWORD文書に書き起こし、メールに添付して送付する。

見た目よりスピードを求めているのにWindows Vistaを導入する。

そんな非効率なパソコンにしてしまったのはいつのころからでしょうか。

ふとそんなことを下記のページを見て思いました^^;

ワープロ文化の果てるとき