2008年04月28日

アウトバウンド

コールセンターの業務には大きくわけて「インバウンド」と「アウトバウンド」の2つがあります。

通常、その2つは別々の部署かチームが行うことが多いですが、私の会社は人数が少ないので普通にどちらともこなします。

さて、一般の人はもちろん、コールセンターに勤めていても耳にする機会が少ないと思われるこの言葉。

意味はなんでしょう?

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2008年04月15日

未来型デバイス

ついにディスプレイの未来型が現実に出てきました。

目の網膜に画像が投影されるため、外から画像が見えません。

驚きの技術です。

自分だけが画像を見ているとなると、どことなくサイバーな雰囲気が出てきます。

しかし、アプトプットデバイスの進化にインプットデバイスの進化が付いてきていないような気がします。

特に検索エンジンのインターフェースにはもっとがんばって欲しいものです。


■ITメディア
網膜に映像を投影する眼鏡型ディスプレイ、ブラザーが開発

2008年04月14日

パソコンが消える日

以前に、「Windowsの起動時間がなくなったら、全世界的に効率がよくなる」という話を書きました。

それと同じことが携帯電話にも言えます。

現在、パソコンでホームページを見る人が大半です。

なぜ携帯電話を使わないかといえば、「遅い」からです。

これは起動時間ではなく、ページの読み込み時の遅さに由来します。

ページの読み込み時が遅いからコンテンツも専用のものにしなければならない現状があり、パソコンと携帯電話では別々のサイトが用意されているのが現状です。

では、ページの読み込み時の遅さはいつ解消されるのでしょうか。

そう思っていたところ、ドコモがスーパー3Gの実験環境を公開しました。

記事から引用すれば「その通信速度は、実験環境とはいえ100~240Mbps程度を記録。」とのこと。

今のインターネットの光に匹敵する速度です。

4Gに行く前に、これでパソコンとの差はハード的なスペック以外になくなります。

すると、大きな画面でゆっくりじっくり見たいという人以外は携帯電話でブラウズするようになります。

パソコンを使う場面もぐっと減ってくるのではないでしょうか。

・・・・・・ともすればパソコンは使われなくなるかもしれません。

■ITメディア
ドコモのスーパー3Gに見た「モバイルの近未来」

2008年04月11日

立体プリンタ登場!

未来が近づいてきた感じがするプリンタが出ました。

その名も「ZPrinter 450 System」

最初に記事を見たときに普通の石膏オブジェクトに色を塗るだけの機械だと思っていました。

だけど記事をよく読んでみると、立体も作り上げている様子。

恐るべき技術力です。

880万円という価格ですが、モックアップを外注するよりは安いかも。

■ITメディア
世界初の「フルカラー3Dプリンタ」で何を作る?

2008年04月08日

時代は繰り返す

一昔前はパワーのあるCPUはとても高かったため、1つのコンピュータを時間で区切って使っていました。
今は部品の価格が安くなったため、パソコンになりました。

しかし、今度は時代が逆行しているようです。
パワーがあるとかではなく、あまりに大きな電力を使うようになったパソコンの代わりに、シンクライアントを使って省電力化する取り組みがはやっているようです。

端末ではNECが先んじているようですが、ソフトの世界ではMicrosoftやApple、Linuxなどが【仮想化】でしのぎを削っています。

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2008年04月02日

講談社の漫画誌・単行本1万冊のポータル「コミックプラス」


 ついに時代はWEBでマンガというところまで来ました。

 携帯コミックの爆発的な普及がきっかけであることは間違いないと思いますが、講談社がこういうサービスをしてくるとは思いませんでした。

 これが成功すれば別の出版社も続くでしょうね。

 雑誌の売れ行きはますます下がるでしょうが、媒体が変わっても質が変わらないことを願っています^^;


■Itmedia
講談社の漫画誌・単行本1万冊のポータル「コミックプラス」