2008年06月10日

定期的にある非通知設定の着信

ついこの間、携帯電話の着信履歴を見ていたら、非通知設定の着信が一定の間隔で並んでいました。

気になってインターネットで検索してみたところ、みなさん経験がある様子。

非通知なのでワン切りの詐欺というわけではなく、なんのために掛かってきているのか不思議です。

調べていたら下記のようなサイト「DocBell」を発見。

電話番号を順にかけて、掛かったり、非通知着信拒否(通話中になります)、番号通知お願いサービスの案内が流れたりすると、使われている電話番号として登録されます。

これは定期的に行われ、長い間、使われている電話番号であれば、信頼のおける連絡先ということになり与信が通りやすくなるということらしいです。
電話番号という国民総背番号制で限定的ながら追跡調査されている形になります。
(個人情報保護法を厳密に解釈すれば【違法】になります)

会社の電話にも時々ワン切りの電話がありますが、たぶん同じ理由でしょう。

「なんかむかつく!」と思った人は、せめて「番号通知お願いサービス」にしておきましょう。相手側に通話料がかかるようになります。

■DocBell
http://www.clovernetwork.co.jp/docbell/index.php4

番号通知お願いサービスの設定方法
おしえてBP!からの転記です。

※ちなみに、非通知着信拒否の方法は、大きく分けると2種類あります。

a)携帯電話機の非通知着信拒否機能を使用して拒否した場合
→電話をかけてきた相手には「ツーツーツー」という話し中音がずっと流れ続けます。この場合、相手には通話料は一切かかりません。(この場合は自分の履歴に残ります。)
※もちろん、自分が別の人と話中の場合にも、相手には当然話中音が流れます。
※この方法を利用して拒否した場合、相手の人が「話中みたいだから、後でまたかけ直してみよう!!」と考えて、かけ直してくるのまで止めることは不可能です。

b)DoCoMoの番号通知お願いサービス・auの番号通知リクエストサービス・tu-kaの教えてナンバーサービス(お申し込み不要、サービス使用料は無料)」を使用して拒否した場合
→電話をかけた人には、「最初に「186」をつけてダイヤルするなど、あなたの電話番号を通知しておかけ直しください」という音声ガイダンスが2回流れて、自動的に通話が切れます。音声ガイダンスが流れている間、相手には通話料がかかります。
(この場合、携帯電話会社側で自動的に拒否するため、自分の携帯電話機の呼び出し音は全く鳴りません。もちろん履歴には残りません。)

これらのサービスは、携帯を新規契約した時点では、OFFになっています。
これらのサービスをONにして利用可能にするためには、以下の操作をして下さい。

<設定方法>
・DoCoMoの番号通知お願いサービス→→→通話料無料の148番に電話をかけ、音声ガイダンスの指示に従って、「1」を押す。
・auの番号通知リクエストサービス・tu-kaの教えてナンバーサービス→→→通話料無料の1481番に電話をかけ、音声ガイダンスが終わったら、通話終了ボタンを押す。

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