2009年10月02日

マジで人工知能作ろうかな……

 と、意気込んでみて調べ始めましたが、数学的・工学的な知識もない私が人工知能を作ることは難しいし、現在のパソコン程度の計算量では人工知能を実装することも難しいということが分かりました。
 とりあえず、知識的なところは努力でどうにでもなるとして、計算量の問題を解決しなければなりません。

■マウスの脳がコンピューター上に再現された
http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1601251

 IBMのスーパーコンピュータ「BlueGene L」を使っても800万個(それでもマウスの脳の細胞の半分)のニューロンを10倍遅い時間で表現するのが精一杯なようです。

>2007年11月の第30回Top500では、CPUコアをさらに増やし212,992個で478TFLOPS

 Wikiから引用した「BlueGene L」の性能値は「478テラFLOPS」
 
■スーパーコンピュータTOP500
 http://www.top500.org/

 上記のサイトを見ると、現在のスーパーコンピュータのトップは「Roadrunner」というファミコンソフトを思わせる(もしくは負荷試験ソフトを思わせる)名前のスーパーコンピュータのようです。

 性能値を調べると
 
>Roadrunner > Performance > Rpeak(GFlops) = 1,456,704

 お、1456テラFLOPS。

 もし比例計算が許されるなら、三倍速です。赤くなっていてもおかしくない感じです。
 なので、マウスの脳なら完全とは言わなくても三倍遅れた時間でシュミレーションできるようです。
 ……これは【何か】ないと簡単ことに使用するための人工知能もできません。

 で、【何か】を求めて探していると
 

http://d.hatena.ne.jp/dot_station/searchdiary?word=%2a%5bAI%c5%af%b3%d8%b0%ca%b3%b0%a4%ce%b2%bf%a4%ab%5d
 

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