2011年06月06日

デッドスペースの突っ張り収納

世の中にはたくさんのデッドスペースがあるわけで、その中でも廊下の突き当たりとか、洗面所の上の方とか、ちょっとした隙間はたくさんある。

かく言ううちもデッドスペースが洗濯機の上と脱衣所の突き当たりにありまして、上の方の空間が無駄になっています。

棚をつけようとしていたのですが、その上には屋根裏の配線をいじるための入り口があって、いざというときに棚だと動かせない。

そこで突っ張り収納に目をつけました。

最近では重い荷物を載せられるように上下に突っ張り棒をたてて、そこに棚がある形式がほとんどなんだけど、左右の壁に突っ張るタイプも進化しています。


この突っ張り収納は耐荷重50kgという化け物。

実際に届いて設置してみたんですが、左右の突っ張り棒の横にゴムの滑り止めがついている上に、くさび機能があり、少し緩んでもくさびのように、自動的にちょっとだけ突っ張りを増やしてくれます。

うちの壁の幅は82cmなので耐荷重50kgはないですが、最大に伸ばしたときでも25kgあるので、洗濯物を入れたかごぐらいなら余裕で2つぐらい載せることができました。

洗濯物のかごって床に置いてあると邪魔で脱衣所が狭くなっちゃうんだよね・・・。

洗濯機の上には洗剤を並べています。

この突っ張り収納には網板がついているので、他の突っ張り収納みたいに棒だけで構成されているわけじゃないので、板をあとから付け足す必要がありません。

一昔前は、突っ張り収納と言えば、少し重い荷物を載せようものなら、すぐにずり落ちて壁とかを傷つけていたんですが、この突っ張り収納は広い面のゴムがついていて壁を傷つけないようになっていました。

まじでいい時代になりましたね!

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