2014年04月03日

昔のゲームを遊んでみよう(ファミコン編)

 昔のゲームを遊びたいなと思ったのは、「百の世界の物語」の記事を見つけたからでした。

IT media みんなで作るRPG「百の世界の物語」 (1/2)
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0604/06/news005.html


 桃鉄が面白いことはだれでも知っていると思うのですが、それがRPGになるとどんなボードゲームになるか想像できる人は少ないと思います。
 各いう私もRPGとボードゲームの融合の仕方を考えてみたのですが、あまりよい案は思いつきませんでした。
 なので、実際に買ってみようとAmazonで中古を買いました。


 私が買った時は2500円でしたが、値上がってますね。


 本物のファミコンはプレミアムがついてPS4並に高すぎるので、ファミコンとスーパーファミコンが遊べる互換機を買いました。ファミコンだけなら2000円からあるみたいですが、よく壊れるらしいので、少し高いこれを買っています。

 ゲームが手元に届いて早速遊んでみました。

 まず4人用です。人が足りない時はコンピュータが参加します。
 ゲーム開始時にはチュートリアルがついているので、遊び方がわからないということはなさそうです。

 次にレベルが上がるまでは2マスしか動けません。街に入るのも1ターン使います。戦闘の1ターンも1ターン消費します。1ターンでできる行動は少ないのでかなり考えます。特に戦闘に入ると逃げるか決着がつくまでターンを消費しますので、他のプレイヤーがどんどん追い付いてくる可能性があります。

 ゲームの最終目的は最初に提示されますが、レベルが低いうちはまず無理です。
 レベル上げをするのですが、それには「モンスターと戦闘で勝利」「街の酒場やイベントマスで依頼を引き受けて達成」などのクエストを行う必要があります。
 クエストには色々な種類がありますが、中には「早い者勝ち」というのもあって、他のプレイヤーが達成できる内容のクエストも多数あります。

 パーティを組むと1ターン2マスしか歩けないレベルでも、2人分で2ターン、3人分で3ターン動けるようになります。それで遠くのマスでも移動が簡単にできるのです。ただし、プレイヤー同士でも戦闘ができ、たくさんお金を持っているプレイヤーを攻撃して倒すことでお金を奪い取ることができます。
「伸るか反るか」という判断がいつも必要なのです。

 このゲームはかなり面白いと思います。友達4人でやったら相当盛り上がることでしょう。協力したり裏切ったりが前提のゲームは今では少なくなりましたが、昔はたくさんありました。その中でも百の世界の物語は秀逸の出来だとお思います。
 

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