2014年05月01日

パックンと池上さんの小話

パックン:今の池上さんの話で、僕のおばあちゃんのエピソードを思い出しました。おばあちゃん、すごくしゃべりたがりなんです。あるとき、おばあちゃんを乗せて車で出かけて、途中でガソリンスタンドへ寄って、僕が給油をしている間に、おばあちゃんが会計をしにいきました。ところが、給油が終わっても、なかなか戻ってこない。

池上:どうしたんですか?

パックン:心配に思って見にいったら、レジの人とおしゃべりをしているんです。「何してるの、早く行こうよ」と僕が声をかけると、「私のせいじゃないのよ、この人がずっと私の話を聞いてくれるから」。レジの人が聞き上手だったんですね。

池上:おばあちゃん、ガソリンスタンドで「油を売っていた」というわけですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20140421/263228/

2010年10月14日

人間の脳に精神は実在するか

1)「脳≠精神」なのか。という話。皆さんは「心」ってどこにあると思いますか? 人に押し付けられた知識ではなく(←ココ重要)あなたの実感として。

2)「実感として」といわれると「脳」と答える人は少ないと思います。「心が痛む」という表現のときに「頭痛」を思い出す人はいない。心臓の辺りが痛くなることを想像すると思います。ひねくれ物以外はね。

3)慣例になっていることで間違っていることもありますが、科学や医学が間違っていることも多々あります。過去の事例を見れば科学や医学は結論を急ぎすぎてマッドになることもしばしばですよね。

4)で、精神がどこにあるかって話ですが、哲学的な解釈を抜きにして、人間のどこに備わっているかというのを考えた場合、影響力の強いのはもちろん「脳」ですが、「脳」というのは中継基地でありセンサーじゃないんですよね。

5)この「センサーじゃない」っていうのが重要なんですが、脳は「感じる」ことはできないのですよ。不思議なことにね。

6)ちょっと話を戻して「精神」が実在すると仮定すれば、「傷つく」こともあるし、「強く」することもできる。ただし、「精神」が実在しないと仮定すれば「精神病」って幻ってことになる。

6)現在の科学や医学では証明できませんが、外的要因で「精神病」が治癒することもあると思えば「精神が実在」することは間違いなさそうです。

7)「精神は実在」しており、傷つくこともあるので、結論としては「精神はセンサーを持っている器官」じゃないといけない。つまり「脳」ではないのです。

8)あ、トンデモ科学だと思いましたね? ……失礼なw 話を元に戻します。「脳」じゃないとすると、私たちの「精神」はどこにあるのか? 私は肉体全体が「精神」だと思っています。

9)脳が刺激を受けることがなければ、「精神」は形成されない。逆に脳は刺激を受けることによって「精神」を形成するのです。つまり、センサーがなければ「精神」は人間に宿らないわけです。

10)うつ病って中継基地である脳が一部混乱している状態なわけですが、混乱する原因の刺激を受けなくなれば、結構短時間で治ったりします。中には深く記憶に残って自分で傷つけ始める人もいますが。

11)「うつ病患者は自衛隊に入れ!」は極端ではありますが、「刺激される部分を変える」という意味では効果のある人もいそうです。

12)うつ病の怖いところは自分でも「甘え」と「病気」が区別つかないところです。「甘え」と分かれば直しも出来るでしょうが、「病気」なら悪化させるだけです。

13)コールセンターではうつ病になる人は多かったですが、概ね環境を変えることで治ったようです。社会性を欠く環境の変え方はいただけませんが、社会性を保ったまま、ゆっくりと環境を変えていってみたらどうでしょうか。

14)ここまで投稿しておいてなんですが、症状が進行している人は複数の専門家に相談することをオススメします。ツイッターでうつ病を治そうとしないほうがいいと思います。

2010年05月24日

2010.05.23 文学フリマレポート

初めての文学フリマ

 文学フリマに初めて行ってきました。

文学フリマの印象

 文学フリマとはコミケの文学版みたいな位置づけだと思うのですが、半ば商業化したコミケと違い、自分たちの作品を手にとって見て欲しい!という思いが伝わってくるようなサークルさんばかりでした。
 というのは、コミケでは1冊1000円とか原価割れしないような価格設定が普通になってきているのに対して、文学フリマでは「無料」だったり、原価1400円の小説装丁の同人誌を500円で頒布していたりするのです。
 すげーよ!
 文学フリマ舐めてたよ。最初から金儲けしか考えていないようなコミケサークルとは意気込みが違うよ(※一応フォローしておくとコミケの中でもマイナーなジャンルやサークルさんは文学フリマの雰囲気に近いです)

当日の行動

単独侵入を試みる……スネーク

 会場について入り口から侵入。会場の狭さに驚きつつも、人口密度はコミケのマイナージャンルよりは高い感じを受けました。
 ラ研で知り合った玖乃さん、エルナインさんと待ち合わせをしていたのですが、その前にちょろっと偵察。
 入り口で配っていたカタログを受け取らずうろうろしてみたのですが、よくわからない。そして、サークルの前で立ち止まったりすると少し恥ずかしい気がする(たまたま立ち止まったところが「百合」とか「BL」だったりすると目も当てられない、という妄想の)ため、ぐるぐる回ることは断念して玖乃さんに連絡を取ることに。
 先に見て回っていた人たちにアドバイスを貰えば何か分かるかも?と着いた途端に他力本願なり。

作戦隊長と合流

 玖乃さんは「見本誌」のところに居たらしく、電話をすると来てくれるとのこと。しかしながら「見本誌」とはなんぞ?と疑問が。
 色々考えていると玖乃さん登場。事前に(女子高生)と聞いていたのですが、うん。(女子高生)でした。たぶん。
 簡単に挨拶を済ませると、(美人OLの)エルナインさんと合流することに。
 エルナインさんはどうやら「見本誌」のところにいるらしく、連れて行ってもらうことに。

エースも合流

 見本誌の部屋は別にあって、そこには全サークルの見本が1冊ずつおいてありました。なるほど、コミケでも見本誌として1冊提出していたけど、こういう使い方がされていたんだ。とすっかり感心モード。コミケに参加していたときは、なにも分かっていなかったことがバレバレです。
 玖乃さんのお勧めで入り口で配っていたカタログを貰うことに。あ、それって貰わないとダメだったのか……お手数おかけします。ぺこり。

作戦会議(半年後の……)

 おふたりは見本誌のチェックは終わっていたそうなので作戦を立てるために一度喫茶店に。「会場のすぐ隣にあるのに空いている!」と内心びっくりしながら席を取りました。
 そこからは雑談モード。
 事前に次回はサークル参加されることを聞いていたのですが、この場で作戦立案です。なんかワクワクしますね。自分のことじゃないのに。「恋は戦争」ならぬ「文学は戦争」みたいな妄想がモクモクと私の中に生まれてきます。
 やっぱり、こういう自分の出したい本について話すというのは楽しいですよね。

未来の自分

 どういう流れを追ってか「目指す方向性」がテーマに。
 こういうのは中々苦手です。
 というのも目指す方向性を語るほど文学について考えたことはなく、読んだ小説も圧倒的に少ない。お二人が名前を挙げる小説家を誰一人としてわからなかったのは内緒です。
 とりあえず、「自分が読んで面白いものを書きたい」と当たり障りのない返答。うーむ、お二人とも「いやいやいや、そういうことが聞きたいんじゃなくてね」という感じです。
 とりあえず、小一時間ほどお話していたら、サークルを回ってみましょうということになりました。
 お二人が見本誌を見て目をつけていた本があるようなので、まずはそれについていくことに。

戦場にかける心意気

「流星ラジヲ」という小説でした。装丁も中の作りも凝っています。一緒においてあった簡単なサークル紹介の名刺を見てみると1冊の原価は「1400円」、頒布価格は500円……。本は赤くないのに、そこに血の幻影を見ました。
 価格のお得感もあって2冊の上下巻だったのですが、さっそく購入。
「すごいですねー」とちょっとだけ話して次のサークルを見ることにしました。
 ここからは自然と各自バラバラに。
 1冊買うと弾みがついたのか、サークルの前をゆっくり歩きながら物色です。
 事前に仕入れていた情報は少ないのですが、見知った題名の本を購入したり、声をかけられて無料の本をもらったり、本を買ったおまけにベビースターをもらったり(コミケだと禁止だったりしますが、概ねコミケでもやってますw)、1冊買ったおまけに新刊(!)もらったりと、ホクホクでした。
 何よりも無料で配っているものの質が圧倒的に高い!
 コミケはフリーペーパー程度ですが、オフセットの本を無料で配っているのはカルチャーショックでした。「FREE」読もうかな……。

作戦終了

 玖乃さんの作戦終了コールがあり、作戦を終わりにして移動。
 私は別の用事がありましたので、駅にて失礼させていただきました。

戦果発表

 総額3000円ぐらい購入。
 でも、貰った本を含めると紙袋いっぱい。だいたい10冊強はあるでしょうか。
 これから寝る前に読んでいこうと思いますが、血反吐を吐いてまで作った流星ラジヲが特に楽しみです。
 感想は別途どこかに書いていこうと思います。

次回予告

 2010年12月にも文学フリマがあるらしいのです。それは名古屋なのかもしれませんが、できたらそれにも参加したいなぁ……。
(ゴスロリにした)玖乃さんが文学作品を売るらしいので、非常に楽しみです。

ご注意

* ()内の単語は個人情報保護のため意図的に異なる単語に変更されております。

2009年07月24日

ドラクエ9の功罪

ドラクエ休暇」なる言葉まで生み出したドラクエ9は売り上げ好調で出荷本数が300万本を突破したそうです。
 これだけ売れてしまうドラクエのネームバリューは非常に大きいものなんだと感じるわけですが、楽しくゲームをしている人にとっては水を指すような記事を見つけました。

来年出る大作が相当ヤバイことになってるらしい

 これは去年、ドラクエ9を作っている会社「レベル5」の開発者が書いたものと推定されています。
 内容を読むと、ドラクエを作る裏側が見えてくるわけですが、クリエイター(おそらく堀井雄二)のキャバクラ狂いの告発など、ゲームの内容とリンクした内容になっています。これが書かれたときはドラクエの情報がなかったので信頼性は高いと思われるのですが、真偽の程は定かではありません。

 で、一応検証したページを見つけましたのでご紹介します。
 ネタばれを含んでおります(特にラスボス)のでご注意ください。

去年噂された 『ドラゴンクエスト9』 の匿名リーク情報は正しかったのか?

 内容を見ると相当高い確率で告発記事の信頼性を肯定しています。

 待たされた上にハードを切り替えてDSでの発売に踏み切ったドラクエは、ユーザーに多分なストレスを与えていたと見えて、通常の大作とは違うことが起こっています。

 その一つがAmazonのレビュー炎上事件。
 注目度が高いのはいいのですが、ここまで悪い方向にレビューが流れているというのもドラクエだけじゃないでしょうか。ユーザーは手抜きの度合いを敏感に感じ取っています。これからドラクエのクエスト配信が1年間続く予定になっておりますが、それを待たずして中古市場にドラクエ9が溢れる日が来そうです。

2009年06月30日

プレイステーションの戦略

 プレイステーション3は2で獲得した市場を継続できなかった。
 敗因はゲーム好きで構成されている市場の意見のみを取り入れ、新たな市場を開拓する努力を忘れてしまったからと言わざる終えない。
 2のときに任天堂を騙してまで手に入れたゲームビジネスのノウハウはもはや過去のものになったと言ってもいいだろう。任天堂はソニーに騙されて悔し涙を飲んだが、今ではそれも良い思い出になっているのかもしれない。

 で、大失敗をして市場を獲得できなかったプレイステーション陣営だが、2が元気なうちになんとか巻き返しを図ろうと画策している。幸いにも任天堂はまだ完全な成功を収めていない。サードベンダーが利益を上げ始めるようになったら、スタンド亜ローンはWii、オンラインはXBOXの独占状態になりはじめる可能性もある。

 PSPのオンライン専用端末「PSPgo」が発表されたが、PSP機能をもった携帯電話も開発中という噂もある。これらのPSPではプレイステーション初代、プレイステーション2の膨大なソフトウェア資産を活用する戦略を明確にしたものと見て間違いないと思う。
 現在のPSPでもダウンロード専用で過去のソフトウェアが配信されているが、これをもっとシームレスに統合したサービスになるだろう。言うなればiPhoneのAppStoreのようなものだと思う。

 プレイステーション3は未だ逆ザヤで売れば赤字になるという状態。しかも現行ハードはプレイステーション2以前のゲームを遊ぶことができない。ここを如何にカバーするのかが問題になってくるが、プレイステーション3を軸にゲームとブルーレイを展開しようとした戦略は捨てて、ゲームはポータブル、ブルーレイは成り行きに任せた展開になると思われる。

 これからの時代、ゲームは「ポータブル」という戦略は間違いないが、ここは任天堂がすでに市場を押さえているレッドオーシャン。ソニーが独力でゲーム市場を押さえることができるのか。見ものだと思いますが、ソニーはブルーオーシャンでの展開を特異としてきた背景があるので、無理じゃないかと思います。
 ちなみにソニーよりもパナソニックの方が二番手市場での戦い方を心得ているので、タッグを組んだら面白いかもしれません。とにかく今はDSより安くてソフトのダウンロード料金も500円以下のサービスであれば、二番手市場の勢いには乗れるかと思います。

■[WSJ] 任天堂、サードパーティー製Wiiゲームの拡大に注力-IT media
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/27/news074.html

■PSPgoがもっと知りたい-IT media
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0906/26/news063.html

■「ソニーがプレステ携帯開発を検討」の報道-IT media
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/29/news022.html

■PS3、前期1000万台達成も「まだ逆ざや」 PSPはハード拡大もソフト縮小-IT media
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/14/news084.html

■Activision、PS3向けゲーム開発をやめる可能性 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/22/news058.html


2009年06月29日

偉大な人物が天に召されるとき、WEBは爆発する。

 マイケルジャクソンさんが6月25日に救急車で搬送されお亡くなりになった事件で、全世界で真相を知りたいとWEB検索が増加しました。
 それはGoogleではDoS攻撃と間違うぐらいの増加量で、Yahoo!でもトップページに掲載されたニュースが過去に掲載したどんなニュースよりも閲覧されたということからも、アクセス数の規模のほどがわかります。
 キング・オブ・ポップスといわれたマイケルジャクソンさんのご冥福をお祈りいたします。
 
 
■マイケル・ジャクソン関連の検索急増 Google Newsが「攻撃」と勘違い - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/29/news031.html
 
■マイケル・ジャクソン死去でAIMやTwitterダウン ネットに大きな影響 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/26/news060.html
 

2009年06月24日

HPは米国で一世代上の機種を展開中>海外のパソコンを買う方法

 HPの米国のダイレクトストアを見ると一世代上の機種を展開しています。そこで販売されている機種は数ヶ月経ったあとに日本を含めた東アジアでも展開されます。
 しかし、日本ではHPはあまり売れていないので、いつも在庫がだぶついている状態。ダイレクトストアでも機種を入替える前に値引き販売を行っています。
 それに米国で販売している価格は日本での販売価格と同じにも関わらず性能は上。
 こうなると米国で販売している機種が欲しくなります(何もしなくても英語キーボードになりますし)
 どうにかして手に入れる方法はないものかと検索をしていましたら、ちょうど日本未発売のHP Touchsmart tx2zを購入している方を発見。
 どうやらvia gooppingという荷物転送サービスを利用した模様。
 このサービスは米国内に荷物送付用の住所を配布し、Amazonなどで普通に購入してそこへ荷物を届ける。via gooppingは届いた荷物を会員の住所へ転送するというサービスのようです。
 このサービスを利用することで、PC販売価格に加えて国際貨物送料・サービス利用料・国内消費税がプラスされますが、そんなに高くはない模様。
 これは個人輸入する際にも使えるライフハックかと思います。

■blog amazon.com via goopping 海外のパソコンを買う方法
http://data.blogdns.net/blog/2009/05/amazoncom.html

2007年09月15日

PlaggerをWindowsにインストールしてみた

「自動化」というのはパソコンやコンピュータを使う上で非常に重要なものです。
当たり前ですが、人間の手がかかる部分が少なければ少ないほど、自動化の恩恵は受けることができるわけで。

ふとしたときに見つけました。
「Plagger」というものが、簡単に自動化させることができるというのです。
このブログツール「MOVABLE TYPE」と同じ作者が作っていました。

見つけたのは「一足早く「Plagger」の便利さを実感してみよう」の記事でした。

PlaggerをWindowsにインストールしてみたの続きを読む

2007年07月10日

ブログ鑑定書

そんなものがあるとは……

ブログパーツ

2006年12月17日

工場の夜景

ブログから本になったものに「工場の夜景」を取り扱ったものがありました・・・確か。

下記のサイトかどうかわからないけど、テレビで見たときは確かに綺麗だと思いました。
今見ても工場の夜景は綺麗だと思います('ー ' *)

http://tokyoyakei2.halfmoon.jp/kawasaki/kawasaki.html

大学生の日記?

ふとしたことから「腐女子彼女。」というサイトを知りました。
つい最近ブログから本になったサイトです。
現在はパート2になっています。

見て思ったことは内容というより、彼(セバス)の描くかわいらしいイラストが受けているのではないかと思っていますヾ(´▽`;)ゝ

大学生の日記なので、オタク文化に詳しくなくても普通に楽しめます。

http://pentabutabu.blog35.fc2.com/