クーラーを使わずに夏に涼む方法

 を考えてみました。

 まず涼む方法としては、

  1. 気温を下げる
  2. 体感温度を下げる
  3. 体温を下げる
  4. 気分的に涼む

 の4つに分けることができます。

気温を下げる

  • 「打ち水」
    • 代表格。
    • 今でも京都の古い家は朝と夕にやっています。
    • こうすることで町中がしっとり濡れた感じになり、土ぼこりが舞わず、掃き掃除とともに道や町を清めることができます。
  • 「すだれ」「森」
    • 日陰を作ることで気温を2℃ぐらい下げることができます。

体感温度を下げる

  • 「ドライミスト」
    • 秋葉原に設定されたことで有名なあれです。
  • 「除湿機」
    • 湿度を10%下げると体感温度が1℃下がります。
    • 夏場は80%程度湿度がありますので、快適な湿度といわれる60%まで下げれば2℃は違います。
  • 「扇風機」「団扇」「扇子」
    • 風速1mあがるごとに体感温度は1℃下がります(限界値があります)

体温を下げる

  • 「ナス」「トマト」
    • ナスやトマトには利尿作用があります。同時に体を冷やす効果もあるんですね。
  • 「裸」
    • 空気に接する肌が増えることで、体温より外気が低い場合、表面温度を4℃ぐらい下げることができます。
  • 「氷」「アイス」
    • 食べたり、触れたりすることで体温を下げることができます。
    • 同時に触覚で冷たいものに触ることで体感温度も外気との平均ぐらいまで下げることができます。
  • 「霧吹き」
    • 扇風機とコンビで使うことによって簡単に4℃ぐらい表面温度を下げることができます。

気分的に涼む

  • 「風鈴」
    • 1/fゆらぎという音で脳にα波を発生。リラックス効果があり、気分的に涼しくなります。
  • 「水の流れる音」
    • これも1/fゆらぎでリラックス効果があります。
  • 「観葉植物」
    • 植物の緑色は涼しいというイメージを喚起させて、気分が良くなります。
  • 「涼菓:和菓子」
    • 見た目が涼しい和菓子なんかいかがでしょうか。
  • 「寒色系のカーテンやクッションカバーに模様替え」
    • 寒色系の色を見ていると涼しく見えます。逆に夏場は暖色系は避けるべきでしょう。
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Last-modified: 2009-08-01 (土) 19:32:51 (2971d)